小倉高等学校  明陵同窓会  第12期  ワンツー会
活動 報告





 百年記念階段

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 小倉高校初戦で勝利 (観戦記)  
 
                                  中村勝年

  7月13日(月)恒例の全国高校野球選手権大会福岡県予選の母校応援に、
 渡邉君と共に北九州市民球場に出かけた。

  母校は抽選で第3回戦が初戦となっており、今回勝ち上がってきた八幡高との対戦であった。
 両校応援団は猛暑の中、気合十分で応援合戦を始めている。

  試合は12:45から最も暑い時間帯に行われた。
 先発メンバー表を見ると、母校の5番打者に
というマークがついている、
 これが今年から始まった指名打者制のDHであった。
 彼が母校初戦勝利の立役者と なったのはお見事。

  試合は前半から両校とも守備が堅く、快音が聞かれず5回まで双方のヒット数は2本ずつの貧打戦。
 後半戦に入り終盤の8回表に相手校が単打で1点の初得点、
 これで母校の敗戦が濃厚かと思われたがその8回裏、
 ツーアウトから粘りを見せ、単打と四球で満塁とし、
 5番指名打者がセンターオーバーの起死回生の3塁打で走者一掃、
 さらに長打を挟み5得点を奪い、逆転勝利となった。




  酷暑に近い応援席はちょっぴり満足感を与えられたか?   次戦も楽しみ?。

 小倉ワンツ―会月例会報告  
 
                                 中村勝年

  7月例会は7月12日が日曜日であったため、前日11日(土)に魚町「八雲亭」にて行われました。

  梅雨が明け、昼間は猛暑、夜は幾分和らぐものの熱気が残っていた。
  参加者は、
     吉里、白石、奥、小野、佐藤、瀬口、長田、原、吉田、渡邉、中村 の常連11名。
  小生は3月に大病で倒れ1カ月の入院治療を経て、5カ月ぶりに参加させて頂き、
 皆から元気を頂きました。

  話題は国内の皇室典範改訂問題から、イラン紛争国際問題まで様々の2時間でした。


  街は折からの祇園祭りを控え、太鼓の練習音が鳴り響き、

 賑わっていました。

 小倉ワンツ―会6月例会報告    
 
                               木下・小林 共著

  母校で同窓会会が開催されたので、5月ワンツ―会は休会。
 6月12日幾度も使ったことのある西小倉駅近くの
リ-ジェントホテルで開催。

  初夏の宵は肌寒いくらいでした。
 都合があった中村勝年君以外の常連が 11名。

  部屋の名前が「足立」、中のテ-ブルが最適のサイズ゙。
 2時間の雑談は、皇族数後継者、大谷、村上、鴎外と脚気、網野史学と常民、
 人名漢字の忘失などなど。



     皆よくしゃべって楽しかった。

 小倉ワンツー会5月拡大会報告   
 
                                    案野剛輔

  5月は明陵同窓会が開かれるため、通常の例会は休みとなった。
 鎌田杯に参加のため遠方から数名が集まり前夜祭り、打ち上げを行った。

  22日夜は「武蔵」で前夜祭としてささやかな酒宴を開いた。
 久しぶり再会を喜び、互いの健康状態など情報交換を行った。
 ただし、大衆酒場の騒音のなか、
 聴力の衰えた老人会では会話に難しさが残った。

  23日夜はゴルフの疲れに鞭打って「山久」に集まった。
 ゴルフに参加しなかったメンバーも加え、11名で盛大に飲食した。


  昔話の中で、当時人気であった女性の現在情報が飛び交っていた。
 Lineで会話ができた者もいた。

  盛会のうちに一次会を終え、人数を減らして二次会に流れた。
 カラオケなどを楽しんで、10時前には帰路についた。  写真は失念した。

 小倉ワンツー会 4月例会報告  
 
                                     小林繁人

  ワンツー会4月例会は、桜散る11日に湖月堂で開催された。
 出席者は
  奥、原、長田、小野。白石、瀬口、木下、吉里、吉田、渡邉の10名で、
 中村総幹事は退院したものの、ドクターストップで欠席でした。



                                         写真撮影は木下君でした。
  
  小倉ワンツー会 3月例会報告   
 
                                        小林繁人

  3月例会は東日本大震災から15年の翌日、12日に八くらで開催された。
 出席者は
    原、長田、白石、吉里、渡邉、奥、小野、瀬口、吉田、松本、小林の11名、中村君は欠席でした。

  和やかな会話が続いたが、やはり世界情勢が緊迫していることから、
 米国のイランへの攻撃が、話題の中心であった。  ガソリン価格への影響が心配された。


  中村君が欠席のため、小林が代打写真撮影で懇親会を終えた。

 小倉ワンツー会 2月例会報告  
  
                                       中村勝年

  立春が過ぎ、混沌とした日本の政局も先日の衆院選で一段落し落ち着きを取りもどしました。
 ワンツー会2月例会は2月12日(木)18:00~「しゃぶ禅」で行われました。

  参加者はいつもの常連、
    吉里、白石、奥、小野、木下、佐藤、瀬口、長田、原、中村の10名。

  鍋をつつきながら、予定時間を30分もオーバーしましたが、話題はやはり衆院選同様、
 多岐にわたる経済問題が主でした。


  寒さも一進一退を繰り返しながら、暖かい春が来ることでしょう。
 節分は終わりましたが、小生の拙文は続きます。      
(奉行拍手 パチパチ!)

 小倉ワンツー会 新年会報告  
 
                                         中村勝年

  
小倉ワンツー会新年例会は、1月14日(水)18:00~20:00、
 アートホテル「小倉ニュータガワ」において開催された。

  参加者は、
   吉里、白石、奥、小野、小林、佐藤、瀬口、長田、吉田、原、渡辺、中村 の常連12名。
  例年の新年会では女性会員の参加がありましたが、
 本年は健康問題等により残念ながら出席者はいませんでした。

  新年会は吉里幹事の年頭挨拶、乾杯と共に厳かに始まりました。
 日本の政局等で意見飛び交う宴たけなわの中、5月の総会当番幹事の64期河野(女性)幹事長、
 他1名の女性幹事が総会チケット販売のため来場、女性会員に代わり花を添えてくれました。




  今年の干支はウマ、更にヒノエウマ(丙午)に当たり、
 60年ぶりに現れる縁起の良い特別な年と聞く。(案野奉行のHP記事参照)

  いたずらに馬齢を重ねることなく、全てのことがウマく行くよう念じ、解散しました。


   
    2025 1.~6.  7.~12.
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